【DbDモバイル】トラッパーの性能と評価!おすすめパーク編成【デッドバイデイライト モバイル】

行動マン (中井 タケヒロ)

更新日:2019年7月16日 12:50

こちらは、DbDモバイル(デッドバイデイライトモバイル、DbDM、DbDスマホ版)のキラー「トラッパー」についての性能や、キャラ詳細、おすすめ立ち回り、パーク、アドオンについて掲載しています。トラッパーを使いたい方は参考にしてみてください。

このページでは、DbDモバイル(デッドバイデイライトモバイル、DbDM、DbDスマホ版)のキラー「トラッパー」についての性能や、キャラ詳細、おすすめ立ち回り、パーク、アドオンについて掲載しています。トラッパーを使いたい方は参考にしてみてください。

 

トラッパーの情報

キャラクター情報

生存者が踏むと命取りになる「トラバサミ」を設置してマップの移動にプレッシャーをかける、場の支配に長けた殺人鬼。

彼の固有パークの「不安の現況」や「野蛮な力」、「興奮」で生存者の追跡と運搬をより用意にする。

『Dead by Daylight』コンシューマー版より引用


背景

エヴァン・マクミランは父親を崇拝していた。それは彼が莫大な財産の相続人であったと言うだけではなく、そうすることで父親の地所を管理していた。父親の庇護のもと、エヴァンは厳格に労働者を管理することに没頭していった。生産高はいつも校長で、マクミラン・エステートは父子経営のもと成長していった。やがてアーチー・マクミランの精神状態はゆるやかに乱れていったが、エヴァンは財産のおこぼれを狙う者たちから父を守った。エヴァンは父親の言うことならどんなことでも行ったのだ。
ついにアーチーは完全に錯乱し、エヴァンは父親の意思のもと、近代史における最悪の殺人鬼とかすることとなった。エヴァンが100人を超える労働者を暗いトンネルに入らせ、入り口を爆破して永遠に閉ざしたことを証明する手段は存在しない。マクミラン・エステートの物語は、富と権力が非常に間違った方向に使われた例として語られるようになった。父子により犠牲となった人たちの数は不明。その後のエヴァン・マクミランについて記録は全く残っていない。そしてもう1つの謎は、彼の父親が倉庫の地下室で――遺棄死体として発見されたことだ。

特性

歩くスピード:4.6m/s
心音範囲:32m
背の高さ:背が高い

特殊能力

 

トラバサミ
鋼鉄製の足を挟む大型の罠。罠はあたりに散在しており、拾い上げて好きな場所に設置できる。
・罠にかかった被害者を負傷させ、動けなくする。
・破壊されたトラバサミは5分後に自動的に再出現する。
デフォルトでは、ゲーム開始直後に1つ罠を所持しており、マップ上に他5つの罠が閉じた状態で(サバイバーが罠に引っかからない状態で)存在します。トラッパーの基本的な戦い方は、序盤にサバイバーが通りそうな場所や、チェイスをされたくない場所に罠をたくさん仕掛けておいて、罠を仕掛け終わったら索敵し、チェイスで罠のある方へ追い込んでいく、というものでしょう。
サバイバーは、罠がどこにあるかわからないため、チェイスをするのにも神経を使います。
多くのトラッパーが、窓枠やパレットなどの位置にトラバサミを仕掛けているため、サバイバー側もその周囲を警戒します。そうなると、窓枠やパレットなどを使いにくくなり、結果として罠に引っかからなくてもチェイスが短く済み、またチェイス中に罠にかかればほとんどの確率で仕留めることができます。

また、トラバサミに一度はまったサバイバーは放置しておくと、負傷状態になって抜け出すことができます。トラバサミにかかったサバイバーは優先的にフックに吊るすようにしましょう。もし状況的にすぐフックに吊るせない場合は、一度攻撃しておくとトラバサミから抜け出せたとしても瀕死状態(這いずり)になるため、フックに吊るせない場合でも、一発攻撃を入れておくようにすると良いでしょう。

どうしても序盤に罠を仕掛ける時間が発生するため、その間に発電機を回されてしまうのはやむを得ません。スロースターターなキラーだと割り切って、しっかり罠を仕掛ける時間を取りましょう。

トラッパーの固有パーク一覧

パーク名効果

不安の元凶

あなたは存在しているだけで相手に恐怖を与える。あなたの脅威範囲内にいる生存者は、修理、治療、破壊工作におけるスキルチェック発生率が10%上昇する。発生したスキルチェックの成功範囲が40/50/60%減少する。

【レベル30以上でティーチャブルパークが出現】

野蛮な力

あなたのすさまじい力は獲物たちを守る壁を粉々に砕く。倒されたパレットと発電機を破壊する速度が10/15/20%上昇する。

【レベル35以上でティーチャブルパークが出現】

興奮

あなたは獲物をフックに吊るすことへの期待に胸を躍らせる。生存者を運んでいる間の移動速度が6/12/18%上昇する。生存者を運んでいる間、脅威範囲が12メートル増加する。

【レベル40以上でティーチャブルパークが出現】

トラッパーのアドオン一覧

ウルトラレア

アドオン名効果
玉虫色の石

このかすかに光る鋭い石が付いた罠は、自ら命を得ているかのようだ。

・30秒毎に閉じているトラバサミがランダムで1つ設置状態になる。

血まみれのコイル

不気味な液体に覆われたこのスプリングは、所によりねばつき、所によりすべりやすく、扱いがより困難で危険だ。

・罠が健康な生存者に破壊または解除された場合、血塗れのコイルは代償を求め、その生存者を負傷状態にする
・トラバサミの破壊時間が少し増加する・トラバサミの解除時間が少し増加する


ベリーレア


アドオン名効果
油まみれのコイル

きれいな機械油が罠のバネを調製し、威力を上げる。

・トラバサミの妨害時間がとてつもなく増加する。
・トラバサミの解除するにかかる時間がとてつもなく増加する。

砥石

トラバサミの歯を研ぐための砥石。鋭く研がれた歯により、罠にかかった被害者は瞬時に深い傷を負う。

・罠にかかった生存者が自力で脱出した場合、瀕死状態にする

締め具

トラバサミが効果的に作動するようしっかり固定するための専用の道具セット。

・トラバサミの設置速度がとてつもなく増加する
・トラバサミからの救出および脱出速度がかなり増加する
・トラバサミから脱出できる確率がそこそこ減少する

縫い合わされたバッグ

いろいろな革を雑に縫い合わせてできている、とても大きなバッグ。

・トラバサミが2個マッチ開始時に追加される
・トラバサミを持ち運べる個数が2個増加する


レア


アドオン名効果
タールのボトル

タールの様に黒くてくすんだ、ベトベトする素材。トラバサミに使用することで目立ちにくくする効果がある。

・全てのトラバサミをかなり見えづらくする

ワックスのブロック

機械部品の摩擦抵抗を減らし、滑らかな動きをもたらすワックスの塊。

・トラバサミから脱出できる可能性をそこそこ減少させる

補助コイル

メインのコイルが使えなくなった時でも、トラバサミを作動させられる補助コイル。

・トラバサミの妨害時間がかなり増加する
・トラバサミの解除時間がかなり増加する

設置用具

トラバサミを素早く手軽に設置するために設計された専用の道具。

・トラバサミの設置速度がかなり増加する
・トラバサミからの救出および脱出速度がそこそこ増加する

錆びた歯

トラバサミの歯。ところどころに固くて剥がれやすい錆が付着しているため、傷がとても治りづらくなる。

・トラバサミで負傷した生存者がそこそこ重傷効果に苦しむ


アンコモン

アドオン名効果
4種スプリングキット

罠が締めつける力を強化する。トラバサミのコイルを通常の2コイル仕様から4コイル仕様に変換できる交換キット。

・トラバサミの妨害時間がそこそこ増加する
・トラバサミの解除時間がそこそこ増加する

ギザギザした歯

罠に挟まれた者に深い傷を負わせる、ノコギリの刃のような、トラバサミの替え歯。

・トラバサミで負傷した生存者は治療を受けるまで出血の状態効果を受ける

トラッパーのバッグ

乾いた皮製のウェストバッグ。狩猟用の装備を運ぶために大きくて丈夫。

・トラバサミが1個マッチ開始時に追加される
・トラバサミを持ち運べる個数が2個増加する

トラバサミ設置器

すばやく安全にトラバサミを設置するために作られた道具。

・トラバサミの設置速度がそこそこ増加する

ログウッドの染料

木の灰。湯に通すと、トラバサミを染めるのに使うことができ、トラバサミに気づきにくくすることができる。

・すべてのトラバサミをそこそこ見えづらくする


コモン

アドオン名

効果
トラッパーのグローブ

防護パッドが施された革手袋。

・トラバサミの設置速度が少し増加する。

トラッパーの袋

採集狩猟に適した、頑丈な革の袋。

・開始時に、トラバサミが1つ追加される。
・トラバサミを1つ余分に持ち運べる。

パッド付きの顎

このパッド付きの顎は、傷を負わせるのではなく、拘束することが目的のものだ。

・トラバサミは捕らえられたプレイヤーにダメージを与えない
・生存者を罠にかけて得られるポイントが100%増加する

強力なコイルスプリング

トラバサミの締まる力をかなり強化する。大型の重たいコイルスプリング。

・トラバサミの妨害時間が少し増加する
・トラバサミの解除時間が少し増加する

トラッパーの立ち回り

トラッパーは、マップの中でサバイバー有利なポジション(以下、強ポジ)を把握し、そこにトラバサミを仕掛けて、そこに追い込みチェイスをしづらくする、もしくはトラバサミにサバイバーがかかるよう仕向ける、というのが基本の戦術です。トラバサミはサバイバーを罠にかけるだけでなく、チェイスをしづらくさせるという意味でも有効ですので、それを踏まえた立ち回りをおすすめします。
以下、トラッパーを使う際重要なポイントです。

マップ所にあるサバイバー側の強ポジを把握しておく

マップにはサバイバーにとって逃げやすい場所が多くの場合存在しています。多くのサバイバーがマップの固有建築に逃げ込むので、そこを封じておく、というのはかなり重要です。また、マップによってはサバイバーがパレットを倒すと、そのパレットを倒さなければ先に進むことができない、迂回路がない場所があります(例:バダム幼稚園の地下へ向かう階段手前、ディスターブド・ウォードの固有建築(精神病棟)内、ギデオン食肉工場の地下周辺通路など※必ずパレットが生成されるわけではありません、ランダムでマップは生成されるため、そこにパレットがあることが多い、というだけ)。そこに入られると、チェイスで時間を食うため予め封鎖しておくのが良いでしょう。
また、ギデオン食肉工場や、レリー研究所などの室内マップは特にトラバサミが非常に見やすいため、トラバサミのある方向へ追い込んで、サバイバーは気づいてもそこにしか行きようがない、トラバサミに引っかかるか、トラッパーの攻撃を受けるかの二択、という状況を作り出すしかありません。どちらのマップにもある細い通りや、入り口などに設置して、サバイバーを追い込んでいきましょう。

マップ全域にトラップを置くのではなく、守る発電機を決め、行動エリアを限定する

開始と同時に、マップ全体を見渡してどこの発電機を最後に固めるか、を決めてしまいましょう。できるだけ、固有建築などサバイバーの強ポジと近いエリアに限定できるといいですね。トラッパーのトラバサミをマップ全体に仕掛ける、というのはトラバサミを回収して仕掛けるという行動を繰り返さなくてはならないため、時間の無駄となってしまう場合が多々あります。また、トラッパーはヒルビリーやナースのように移動が早いわけではないため、発電機を巡回するだけでかなり時間と労力を使ってしまいます。先述したように、ただでさえスロースターターなトラッパーは、時間を無駄にできません。
それよりは、守るべき発電機を固めて、行動エリアを限定し、そこでチェイスさせて罠にかける、というのが効率的でしょう。
3つ発電機が近い場所にあったら、その3つを守るように罠を仕掛けつつ、罠を回収しがてら他の発電機の様子を見る、という感じで動くと良いでしょう。

どう追いかければ、サバイバーが自分の思っている方向に行くかを考えながらチェイスする

最初は少し難しいかもしれませんが、サバイバーとのチェイス中には「どちらに追い詰めるか?」「サバイバーがチェイスしにくい場所はどちらか」を考えながら、行動することが重要です。サバイバーは基本的に「キラーと距離を離す」動きをします。ですから、倒されたパレットを壊す場合、サバイバーに逃げてほしい方向に向いてパレットを倒せば、そちら側に逃げてくれる可能性が上がります。チェイスをするときは、できるだけサバイバーの行動をこちらで握りながら動くことが重要です。

サバイバーの心理を理解することが重要

トラッパーを使っていると、サバイバーの気持ちをしっかり理解しておくことが何より重要だと感じます。もし、サバイバーはあまりやらないという人がいたら、サバイバーの方もしっかりプレイしておくことをオススメします。
この発電機を回しているとき、心音が聞こえてきたらどこに隠れるか? このポジションではどこを使ってチェイスするか? そういうことを理解してトラバサミを仕掛けなくてはなりません。

トラバサミの使い方は大きく2つあります。
1つは「サバイバーが気づかずに踏む場所に設置する」方法、そしてもう1つは「あえて気づくような場所において、牽制する」という方法です。
トラバサミはかなり見えやすいので、1つ目の使い方をするのであれば以下のような場所に設置しましょう。
  • チェイス中で下を見る余裕がない、もしくはそこにトラバサミがあることを知っていてもいかなくてはならない場所
  • 草むらなどの見えづらい場所
  • パレットや窓枠の近く
ただし、パレットや窓枠の近くはサバイバーも警戒しているため、「このパレットを倒したら、こっちに行くだろう」と予想できる、少し離れた場所に設置するのも1つの手です。パレットや窓枠にトラバサミがなければ、サバイバーは「ここにはトラバサミ、設置していないんだな」と油断して走っていくでしょう。その心理をついて、少し離れた場所に仕掛けておくというのはかなり有効な手段です。

2つ目の使い方をするのであれば、以下のような場所に設置するのが良いでしょう。
  • チェイスをするとサバイバーの方が有利になる場所(主に固有建築や、パレットを壊さなければサバイバーを追うことができない場所など)
  • 地下への入り口や、トーテムの周辺
サバイバーがトラバサミを解除するとトラッパー側に通知が行くので、それを利用してトーテムを破壊しようとするサバイバーや、地下に入ろうとしているサバイバーを仕留めに行く、という使い方です。
どちらにせよ、サバイバーの心理をよく考えて、引っかかってくれそうな場所を理解しておきましょう。

トラッパーおすすめのパーク編成

トラッパーは基本的に、徒歩系のキラー(ここではナース、ヒルビリーなど移動が特殊なキラー以外のことを指します)共通の強パークを採用している場合が多いでしょう。
構成としては以下のパターンがあります。
  • 行動遅延系パーク(呪術:破滅、死恐怖症、ずさんな肉屋、など)
  • チェイス強化系パーク(まやかし、野蛮な力、など)
  • 索敵系パーク(囁き、バーベキュー&チリ、など)
  • その他パーク
それぞれのパークをバランスよく1つずつつけるか、自分の苦手を補うようにつけるかは自分のスキルや取得できているパークにあわせて考えるようにしましょう。以下では、それぞれの系統にあわせてトラッパーのおすすめパークを紹介します。

行動遅延系パーク

パーク名効果

 

呪術:破滅(通称:ルイン)

この呪いは生存者の発電機修理スキルに影響を与える。全ての生存者が破滅の呪いにかかり、次の効果を受ける。

・スキルチェック成功:グッド発生時、発電機の修理5%減少する。
・スキルチェック成功:グレート発生時、発電機の修理進行ボーナスが0%になる。

呪いの効果は、紐付けられた呪いのトーテムが残っている限り持続する。

 
死恐怖症(通称:タナトフォビア)

彼らの勇気は、避けられない死に直面して消えていく。すべての生存者は負傷/瀕死/吊るされている生存者の数に応じて、アクション速度に4%から最大16%のペナルティを受ける。

※一人あたりLv1/2/3=3/3.5/4%の遅延となり、最大4人がペナルティを受けるとLv1/2/3=12/14/16%となる。 

先述したように、トラッパーは序盤で罠を回収し、仕掛けるという時間がどうしても発生してしまいます。そのための時間稼ぎに、パーク「呪術:破滅」をつけているトラッパーは多いでしょう。呪いのトーテムを壊されたくないため、最初に罠を仕掛けに行くトラッパーも多いですが、その場合は逆にサバイバーに位置を知らせてしまうというリスクがあるということも考えておく必要があります。
またパーク「呪術:破滅」と同様に、パーク「死恐怖症」も遅延系のパークです。パーク「呪術:破滅」の呪いのトーテムが壊された時、遅延系のパークがないのは心もとないということで、両方積んでいるキラーも多く見られます。
トラッパーの場合、罠に引っかかって、罠から抜け出したとしても負傷状態になるので(デフォルトの状態で。アドオンによる)、死恐怖症が刺さりやすい、というのも採用されやすい理由の一つです。

チェイス強化系パーク

パーク名効果
 
野蛮な力
あなたのすさまじい力は獲物たちを守る壁を粉々に砕く。倒されたパレットと発電機を破壊する速度が10/15/20%上昇する。
 
まやかし

障害物を乗り越える速度が5/10/15%上昇する。乗り越えを行うと、エンティティがその場所を8/12/16秒間封鎖する。同時に封鎖できる場所は1ヶ所のみ。封鎖は生存者のみ有効。パレットには効果が適用されない。

※封鎖される窓は新しく乗り越えたもののみ。別の窓を乗り越えた後はその窓が封鎖され、それより前に乗り越えた窓は封鎖が解除される。 

徒歩系のキラーはいかにチェイスにかかる時間を短縮できるかが鍵となります。パーク「野蛮な力」は、サバイバーが倒したパレットをすばやく破壊し、すぐにチェイスに戻れるので破壊中にサバイバーを見失う可能性が下がり、強ポジにサバイバーが逃げこむ前に一撃入れられる可能性を高めることができます。
また、まやかしはマップ上に生成された窓枠を封鎖することができるので、窓枠を使ったチェイスにかかる時間を短縮することができます。室外マップに生成される小屋は窓枠が1つなので、そこを封じておけばサバイバーの動きも限られてきますし、2つの窓を使ってチェイスされる通称ジャングルジムと言われるポジションでも、片方の窓を封鎖して早めに距離を縮めることができるので、徒歩系キラーにとってはかなりの強パークといえるでしょう。ただし、クラウンの固有パークなので、クラウンの育成を進める必要があります。その点、パーク「野蛮な力」の方が入手しやすく、活用しやすいというのはあるでしょう。

索敵系パーク

パーク名効果
 
バーベキュー&チリ

エンティティとの深い繋がりが潜在的なオーラ可視能力を強化する。生存者をフックに吊るした後4秒間、フックから40メートル以上離れた全ての生存者のオーラを視ることができる

・生存者が初めてフックに吊るされるたび、すべての獲得ブラッドポイントが25%増加する。最大で100%まで。この効果は重複する。
・追加取得したブラッドポイントはマッチ終了後に付与される

※獲得ブラッドポイントの最大値は、Lv1/2/3=50%/75%/100%となる

 
囁き(通称:ウィスパー)
あなたはエンティティの言葉が少し理解できる。生存者から32メートル以内にいると、時々エンティティの囁きが聞こえるようになる。
バーベキュー&チリは、アップデートでロッカーに目眩ましの効果が付与されて以降、実質弱体化されましたが、未だにつけているキラーが多いのではないでしょうか。索敵の効果の他にも、ブラッドポイントを多く取得でき、育成が捗るというのも1つのメリットです。運が良ければ、バベチリ対策を怠ってロッカーに入らなかったり、もしくは40メートル以内に入らなかったサバイバーの姿を視ることもできます
パーク「囁き」に関しては、トラッパーが罠を仕掛ける際、それをサバイバーに見られてしまっては解除されてしまって時間の浪費になってしまうため、その対策としてつけていく人も居ます。パーク「囁き」があれば、近くにサバイバーがいないタイミングを狙って罠を仕掛けることができるため、他のキラーとは少し運用が異なりますが、かなり有効なパークになり得ます。もちろん、サバイバーの数が減ってくれば索敵として使用できますし、トラッパーにはつけて損のないパークなのではないでしょうか。

その他パーク

パーク名効果
 
呪術:誰も死から逃れられない(通称:ノーワン、ノーワンエスケイプデス)

脱出ゲート稼働後にマップ上に無力なトーテムが残っている場合、トーテムに呪いが適用される。呪いの発動中、

・生存者には無防備の状態異常が発生する
・自分の移動速度が4%上昇し、発生源のトーテムが立っている限り、呪いの効果が持続する

 
苦悶の根源
あなたから発せられる恐怖は尋常でない長距離でも相手を捉える。脅威範囲が22/24/26%増加する。邪悪カテゴリのアクションで獲得するブラッドポイトが100%増加する。
トラッパーはスロースターターのため、いくら遅延系のパークをつけたとしても発電機の修理が終わってしまう場合があります。その場合、ゲート通電後に活躍するノーワンが役立つでしょう。マップ上のすべてのトーテムを破壊されてしまうと発動しないため、サバイバーにそのような時間を与えない動きをしなくてはなりませんが、発動すれば足も速くなるし、一撃で瀕死状態にできるため、かなりの強パークと言えるでしょう。初心者キラーの多くが、最後の保険としてこれをつけているはずです。
また、トラッパーの場合、サバイバーは移動してくれなくては罠に引っかからないため、できるかぎり脅威範囲を広げ、「心音がするから隠れなきゃ」とサバイバーに思わせ、移動を促すようにするのが良いでしょう。発電機から少し離れた場所、サバイバーが隠れそうな場所に罠を置いておくというのが有効なのは、そのような動きをするサバイバーを捉えるためです。
プレイしていると、このパークとともに、パーク「不安の元凶」をつけているトラッパーもよく見かけます。ただし、「不安の元凶」は発動するとマークが下に出てしまうため、サバイバーが早めに隠れる、という行動ができてしまい、難しくなるスキルチェックも逆にグレートが出しやすく感じるサバイバーもいたり、ミスをしなかったりというサバイバーもいたりするため、それほど必要だという気はしません。

おすすめパーク編成

バランス型パーク編成
行動遅延系パーク
チェイス強化系パーク
索敵系パーク
その他パーク 

 

呪術:破滅

 

野蛮な力

 

バーベキュー&チリ

 

呪術:誰も死から逃れられない

破滅で発電機の遅延をしつつ、バベチリで索敵、野蛮な力でできるかぎりチェイス時間を短縮し、最後に保険としてノーワンを持っていく編成です。標準的でバランスの取れた編成といえるでしょう。


ハグの育成、およびカニバルの育成が終わっている必要がありますが、破滅とバベチリ、この2つのパークは他のキラーにとっても必須級なので、育成を進めておいて損はありません。

チェイス特化編成
行動遅延系パーク
チェイス強化系パーク
チェイス強化系パーク
その他パーク 

 

呪術:破滅

 

まやかし

 

野蛮な力

 

呪術:誰も死から逃れられない

チェイスを早めに終わらせるつもりでやるという構成です。これでチェイス時間を短縮させながら、途中でフェイクなどを織り交ぜてチェイス時間を短縮させるスキルを身につけると、チェイス強化系のパークを1つ外すことができるかもしれません。



トラッパーおすすめのアドオン

基本的に、どんなアドオンにもバッグ系(持てるトラバサミの数を増やす)は相性が良く、使い勝手が良いのと、もったいないと感じたら下位レアリティのアドオンで代用もできるため、非常におすすめです。

玉虫色の砥石+縫い合わされたバッグ

「玉虫色の砥石」で、30秒毎に閉じているトラバサミがランダムで1つ設置状態になり、もしサバイバーに解除されても、もう一度仕掛け直す、という手間がなくなります。また、「縫い合わされたバッグ」で一度に持てる罠の量が増えるので、序盤の罠を仕掛ける時間の短縮ができ、また罠を仕掛け直すという手間もなくなります。もちろん、すでにいらなくなった場所の罠は回収し直す必要がありますが、仕掛け直す手間がないというのはかなり大きいのではないでしょうか。 

血まみれのコイル

重要な効果は「罠が健康な生存者に破壊または解除された場合、血塗れのコイルは代償を求め、その生存者を負傷状態にする」というところでしょう。サバイバーは基本的に、罠を見つけたら解除します。その心理をついて、解除しただけで負傷状態にできるというのはかなり強いのではないでしょうか。パーク「死恐怖症」などとも相性が良いでしょう。
このアドオンが本領発揮するのは、トーテムが小さい空間にあって、罠を解除しなくてはトーテムを壊せない場合や、どのマップにもある小さな小屋に地下があって、地下にサバイバーを吊るし、周囲の窓や入り口などをすべて罠で塞ぐという場合です。サバイバーとしては解除しなければいけない状況ですが、解除したら負傷するし、解除したらトラッパーがやってきます。そして自分は負傷状態のため、その状態のままトーテムを破壊し続けたり、地下に吊られている仲間を助けに行ったりというのは大変なリスクになります。

砥石

こちらは「罠にかかった生存者が自力で脱出した場合、瀕死状態にする」という効果があるため、トラバサミから抜け出せたとしても這いずり状態になってしまいます。近くに仲間が居ない限り、ほとんどの確率でフックに吊るせてしまうアドオンです。また、他のサバイバーにもトラバサミにかかったことは強調表示で知らされますし、その後這いずり状態になったことも伝わるので、サバイバーはその時点でこのアドオンがついていることに気が付きます。そのため、余計に足元に気をつけなくてはならず、うまくプレッシャーをかけることができるのではないでしょうか。

初心者がトラッパーを使う際に気をつけるべきポイント

では、最後に初心者がトラッパーを練習する際に気をつけるべきポイントをまとめておきます。

トラバサミ解除担当のサバイバーは早めに一撃食らわせて撤退させる

サバイバーの中には、トラッパーだとわかった途端、トラッパーのあとを追いかけて罠を解除しようとしてくる人もいます。そういう人がいるとわかったら、まずはその人を集中的に狙うようにしましょう。ただし、罠をある程度仕掛けるまでにチェイスを始めるのはあまり得策ではありません。早めに見つけて負傷させ、逃げていったらいくつか罠を仕掛ける、という程度でいいでしょう。

パレットからは少しずらした位置に設置する

パレットの真下に罠を置く人もいますが、パレットを倒したとき、その下にあるとパレットを倒すだけでその罠を無効化できてしまいます。少なくとも、パレットの真下に置くのは避けましょう。また、パレットがあっても、その横をサバイバーがすり抜けていける場合もありますので(罠の判定はハグよりもずっと狭い。そのかわり、キラーは高確率で引っかかる)、要注意です。

自分が引っかかってしまっては意味がない

時折、地下にトラップを設置していて、自分が引っかかり、サバイバーを落としている初心者キラーがいます。トラッパーはサバイバーを担いでいる状態で自分のトラバサミに引っかかってしまうと、サバイバーが腕から抜けて逃げられてしまうため、担ぎ状態で自分のトラバサミにひっかからないようにしましょう。先述したように、トラッパーの方がサバイバーよりも体が大きいため、サバイバーは横をすり抜けられても、トラッパーはできない、ということが多くあります。そのため、サバイバー以上に自分のトラバサミには気をつけましょう。


まとめ

トラッパーはDbDモバイルの中でも看板キャラでもあり、トラバサミを置く場所を把握できていれば初心者でも使いやすいキラーです。それでも、全滅はなかなか難しく、立ち回りを詳しく考え始めたら、かなり奥深いキャラでもあります。ぜひ、トライしてみてください。

トラッパーの紹介動画はこちら

               

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行動マン (中井 タケヒロ)

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アーマードコア3シリーズ全クリ、Vaingloryにハマる学生時代を経て、ゲシピ社員1号に。 第五人格では2シーズンでハンター最高ランク、最高ランキングは100位代。 ゲームのことばかり考えています。

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