【DbD】ピッグ(アマンダ)[キラー/殺人鬼]の性能と評価!おすすめパーク編成&立ち回り!【デッドバイデイライト】

七丘 雪乃

更新日:2019年7月19日 14:11

こちらはDbD(デッドバイデイライト/デドバイ)のキラー(殺人鬼)「ピッグ(アマンダ)」についての性能や、キャラ詳細、おすすめ立ち回り、パーク、アドオンについて掲載しています。ピッグ(アマンダ)を使いたい方は参考にしてみてください。


ピッグ(アマンダ)の情報

キャラクター情報

しゃがんで隠密状態になり、すぐ近くから奇襲することで生存者を苦しめる殺人鬼。また、彼女は「逆トラバサミ」を瀕死状態の生存者に取り付ける。タイマーが切れると即座に死を迎える罠だが、発動前にそれを取り外すこともできる。

彼女の固有パークの「処刑人の妙技」や「監視」、「選択は君次第だ」は、彼女に地形の支配力を与え、利他的な生存者を暴き出す。


『Dead by Daylight』ゲームより引用


背景

「ジグソウ」の名で知られるジョン。クレイマーは、中国の干支で「亥(豚)」の年に息子
が生まれるよう計画していた。豚は豊穣と再生の象徴であり、彼と妻の新たなる門出、そして息子の輝かしい人生の始まりとしてふさわしいと考えていたのだ。だがその計画は、妻が働いている病院に麻薬中毒者が強盗に入った夜に打ち砕かれた。
この事件の結果、妻は流産した。ジョンは最終的に麻薬中毒者を捕らえ、最初の被験者とした。そしてその「豚」も、永久に変わったのだ。それはジョンを内側から腐らせる病気の象徴に変わり、また人間は単なる肉に過ぎず、行動を通じて自らを高め、死地から己の人生を掴み取らなければならない、という備忘となった。
ピッグは器となり、被験者をテストへと運ぶ、ジグソウの代理人となった。ピッグは、「ゲーム」に勝利した者たちの一部にとっては依然として、ジグソウの弟子、果ては後継者としての新しい人生へと導いた再生の象徴だった。
アマンダ・ヤングもその一人だった。トラブルに巻き込まれどん底に落とされた彼女の人生は、自身と周囲の人間への害悪にあふれていた。ジグソウのテストに直面し、生還したことで、全ては変わった。自分の命にも価値はあると革新した彼女はジグソウの思想の信奉者となり、ジグソウが癌で死んだ後はその後継者となる意志を固めていた。
だが彼女は、ジョンの死が差し迫っていることへの苦悩と、被験者たちがゲームのるつぼの中で己を救い、再生することなどできないという思い込みから、よりジョンに依存していったのだ。
それを見て取ったジョンは彼女に新たなゲームを仕掛け、彼女がもう一度己を救うチャンスを与えたのだが、アマンダは私怨や制裁願望から行動することを止められなかった。彼女はテストに失敗し、その結果射殺された。
タイルの床で血の海に沈んだ彼女の視界を闇が包み込み、そこでは木のきしむような音がした。次の瞬間、彼女は森にいて、再び豚の目を通して世界を見ていた。木々が彼女を取り囲み、その枝があらゆる角度から襲い掛かる。パニックの波に襲われながら、彼女は仮面の中で自分の呼吸が反響する音を聞いた。
彼女は地獄に落ち、呪われて、この姿で過ごし続けなければならなくなったのだろうか?それとも、これも新たなテストなのか? それとも、彼女は「ゲームオーバー」になってないのでは? ジョンはいつも、他の誰よりも一手先を考え、あらゆる結果に備えた計画を立てていた。それに彼が彼女を見捨てるはずがないだろう。
ジグソウはこの世を去ったかもしれないが、彼は彼女を別の存在に預けたのだ。そう、彼女がピッグとなって仕えるべき存在に。
そして今、彼女は自分の下した決断が正しかったと確信している。ゲームの時間は終わった。彼らの誰にも、チャンスなどなかった。彼らは肉で、肉は死ぬことを定められていたのだ。
『Dead by Daylight』ゲームより引用

特性

歩くスピード:4.6m/s
心音範囲:32m
背の高さ:平均

特殊能力

ジグソウの洗礼

永遠に師匠の思想に身を捧げる彼女は、命のありがたみを知らない者や犯罪者に対して罰を与える。ピッグは密かに移動や奇襲攻撃で、生存者の頭に逆トラバサミを装着したりすることができる。セカンダリアクションでしゃがんだ体勢になる。しゃがんでいる間は以下の状態/行動が可能に。
・ピッグは脅威範囲を持たない
・攻撃アクションを長押しするとダッシュして奇襲攻撃を行う試練の開始時に逆トラバサミを4個持つ
・逆トラバサミは瀕死状態の生存者に取り付けられる
・逆トラバサミは、発動すると自動的に生存者を処刑する
・逆トラバサミは脱出ゲートを通過すると自動的に発動する
・逆トラバサミのタイマーは発電機単体の修理が完了すると開始する
・生存者は、マップ上にあるジグソウボックスを調べて正しいカギを見つけることで、逆トラバサミを外すことができる
最初に持てる逆トラバサミの数は4つで、アドオンにより数を増やすことができます。
また、ピッグ(アマンダ)の場合はアドオンも強く、サバイバーの首をじわじわとしめるような攻め方ができます。逆トラバサミをつけておけば行動遅延にもなりますし、行く場所が決まっておりタイマーの音もするため索敵もしやすくなるでしょう。
ただし、一番イヤなのはサバイバーが発電機を寸止して、サバイバーが逆トラバサミを外した際に一気につけられることです。それを阻止するために、「イタチが飛び出した」などを使ってしっかり発電機の進行を抑えましょう。発電機を寸止めしてくれるのであれば、「イタチが飛び出した」を使う余地もあるということです。クラウンの固有パークですが、特殊能力と相性がいいのでぜひ取得すると良いでしょう。
ゲートを開けただけではタイマーは発動せず、ハッチからは逆トラバサミがついていても脱出できてしまうため、最後の抑止力にはあまりなりません。

ピッグ(アマンダ)の固有パーク一覧

パーク名           効果


処刑人の妙技

フックに独創的な改造を加え、改変や恒久的なダメージを防止する。破壊工作や処刑により破壊されたフックが30/20/10秒後に自動的に修理される。誰かがフックの破壊工作を開始すると通知を受け取る。破壊されたトラバサミが自動的に修復される時間が60秒減少する。

【レベル30以上でティーチャブルパークが出現】


監視

潜在的なオーラ可視能力を解放する。修理進行度が後退しているすべての発電機が白いオーラで強調される。発電機の修理進行度の後退が食い止められると、8/12/16秒間黄色いオーラで強調される。発電機の修理音の聞こえる範囲が8メートル広がる。

【レベル35以上でティーチャブルパークが出現】


選択は君次第だ

自身から32メートル以上離れた場所で生存者が吊るされた仲間を救助すると、このパークが発動し、救助者に40秒間無防備の効果を付与する。選択は君次第だは40/50/60秒間のクールダウンを持つ。

【レベル40以上でティーチャブルパークが出現】

ピッグ(アマンダ)の固有パークは、「選択は君次第だ」がどのキラーにも割とつけやすく、サバイバーのパーク「決死の一撃」対策にもなるので、とっておくとよいのではないでしょうか。ただし、「処刑人の妙技」や「監視」などはなかなか使い所もなく、持て余してしまいがちなパークです。キラーを使いたいなら、ハグやレザーフェイス(カニバル)、クラウン、ナースを使いたいならレイスの方を優先、など欲しいパークをまとめて、優先順位をつけながら育成しましょう。ピッグ(アマンダ)の育成順位は、それほど高くはないのではないでしょうか。

ピッグ(アマンダ)のアドオン一覧


ウルトラレア

アドオン名効果
アマンダへの手紙

アマンダ宛の脅迫の手紙。呼んだものは怒りと集中力で満たされる。
・しゃがんで居る間、12メートル以内の生存者のオーラを視ることができる
・使用可能な逆トラバサミの数が3つ減少する
・使用可能なジグソウボックスの数が2つ減少する
・重複する

ルールセットNO.2

全てのゲームが同じルールである必要はない。
・罠のタイマーが作動するまでの間、生存者がジグソウボックスのオーラを視る能力を無効にする


ベリーレア


アドオン名効果
アマンダの秘密

1本のナイフと、包帯やしっぴなどの衣料品が入った黒い金属の箱。深い切り傷はストレスを減らし、感覚を呼び覚ます。
・ピッグがジグソウボックスのオーラを視る能力を無効にする
・生存者が逆トラバサミを除去したとき、それを感知できる
・逆トラバサミを除去している生存者のオーラが6秒視えるようになる

ジグソウのスケッチ

ジグソウの注釈が書き込まれた、不穏だが天才的な罠の設計図。

・使用可能なジグソウボックスが1つ増加する
・重複する

改造タイマー

改造されたタイマー。装置に仕掛けられたばねが歯車をより速く回す。
・逆トラバサミの死亡タイマーがそこそこ減少する
・重複する

機械部品の箱

非常に難しいジグソウボックスと取り付けがより簡単な逆トラバサミを作れるようになる、機械部品のコレクション。
・生存者がジグソウボックスを調べる時間がかなり増加する
・生存者に逆トラバサミを設置する時間がそこそこ減少する
・重複する


レア


アドオン名効果
ジグソウの注釈付き設計図

詳細にスケッチされた、不穏だが天才的な罠の設計図。
・使用可能なジグソウボックスが1つ増加する
・逆トラバサミの死亡タイマーがそこそこ増加する
・重複する

緩効性毒物

逆トラバサミを改造する。罠の内側に取り付けられた鋭い刃が、犠牲者が動く度に深く傷つける。
・逆トラバサミを取り付けられた生存者が疲労効果に苦しむ

重なり合うカミソリ刃

ジグソウボックスを改造する。重なり合うカミソリの刃を追加することにより、ジグソウボックス内で手首を切り裂かれずに急に動くことが不可能になる。
・ジグソウボックスでスキルチェック失敗をしたときのペナルティがとてつもなく増加する

錆びた付属品

逆トラバサミを改造する。逆トラバサミの刃が剥がれやすいサビでまだらに覆われており、傷の治療が著しく困難になる。
・逆トラバサミを取り付けられた生存者が重傷効果に苦しむ

錆びた歯

トラバサミの歯。ところどころに固くて剥がれやすい錆が付着しているため、傷がとても治りづらくなる。

・トラバサミで負傷した生存者がそこそこ重傷効果に苦しむ


アンコモン

アドオン名効果
カミソリワイヤー

ジグソウボックスを改造する。カミソリのように切れるワイヤーを追加することにより、中を調べるのがさらに困難になり、また苦痛の可能性を伴うものになる。
・ジグソウボックスを操作する時に、スキルチェックが発動する確率がそこそこ増加する
・重複する

ビデオテープ

ゲームのルールをアマンダに説明しているジグソウの録画ビデオ。過去の自分を回想することで、決意を固くする。
・奇襲攻撃の溜め時間が少し減少する
・奇襲攻撃に失敗したときのクールダウンが少し減少する
・重複する

フェイスマスク

逆トラバサミを改造する。鎮静剤を塗った厚手の布製フェイスマスクが対象の呼吸をある程度阻害し、集中できないようにする。
・逆トラバサミを取り付けられた生存者が目眩まし効果に苦しむ
・ジグソウボックスのハイライトには影響しない

万能な刃物

逆トラバサミを改造する。罠の内側に取り付けられた鋭い刃が、犠牲者が動く度に深く傷つける。
・逆トラバサミを取り付けられた生存者が出血効果に苦しむ

遺言

遺言の一部として提供された木箱。掛けがねがかかり、サテンの裏地でしつらえられている。
・使用可能な逆トラバサミが1つ増加する
・重複する


コモン

アドオン名

効果
ジョンのカルテ

とあるがん患者のカルテ。読んだ者を恐怖感とやけくそな気分で満たす。
・奇襲攻撃のため時間が少し減少する
・重複する

割られた注射器

壊れた人生の象徴。過去の自分を回想することで、決意を固くする。
・奇襲攻撃に失敗したときのクールダウンが少し減少する
・重複する

工場の潤滑油

ジグソウボックスを改造する。部品に潤滑油が塗られており、中を調べるのにより繊細な動きが必要になる。
・ジグソウボックスを操作する時にスキルチェックが発動する確率が少し増加する
・重複する

軍用の革紐

素早く動き回れるように、服の裾を固定する革紐。
・しゃがむまでの時間が少し減少する

ピッグ(アマンダ)の立ち回り

発電機を回されたくないタイミングで逆トラバサミをつける

逆トラバサミは、もちろん最後までタイマーが進めばサバイバーをその場で死なせることができますが、基本的には行動遅延系の能力です。逆トラバサミがついているサバイバーは基本的に他者の治療や発電機の修理をすることなく、するとしても吊られているサバイバーの救助と、ジグソウボックスを調べるくらいしかありません。そのため、キラーにとっては一旦は放置しておいてよいサバイバーです。そのため、逆トラバサミがついているサバイバーは一旦放置しておいて、他のサバイバーを狙うようにしましょう。 
発電機を発電させるとタイマーが作動し、キラーの脅威範囲内だとタイマーが進まない仕様です。もし、チェイス中、近くに逆トラバサミのタイマーが作動しているサバイバーがいたり、タイマーがかなり進んでも逆トラバサミが外れなさそうな場合などはチェイスの時間がもったいないためそのまま放っておいても、タイマー切れで死亡するかもしれないので放っておいても良いでしょう。しばらく放っておいて、もし逆トラバサミが外れたら攻撃しに行く、そのまま死亡したらラッキーくらいに思っておきましょう。もし、最初の段階で1人削りたいという状況であれば、最初の1人にはつけずにトンネルして数を減らすというのもありです。ただし、その場合でもトンネルする相手以外の人に1つくらいは逆トラバサミをつけておきたいところです。なぜなら、トンネルチェイス中に発電されてしまうからです。
ピッグ(アマンダ)は逆トラバサミのことも計算しつつ、発電機の様子を見つつ動かなくてはならないので、かなり大変ですが戦略を考えつつ動けるようになるとかなり楽しいキラーです。

逆トラバサミは発電の抑止力

先述したとおり、逆トラバサミはサバイバーの行動を遅延させるためのものです。もし、一人サバイバーに逆トラバサミが付いていて発電機も回っていないようであれば重ねて付ける必要はありません。1つ発電機が付いて作動したら逆トラバサミをつける、という具合で良いでしょう。重ねてつけたとしても、1つの発電機をつけたら2つとも作動してしまうからです。だったら1つずつ発動させたほうが遅延させることができます。また、まだ発電機が1つも修理完了しておらず全然修理が進んでいない(サバイバーが「呪術:破滅」などを探して)段階で一人目のダウンが取れた場合などは、トラバサミをつけなくても遅延になっているため、後半に逆トラバサミをとっておくというのも1つの手です。
一方もしサバイバー側が、1人に逆トラバサミがついているくらいじゃ発電してしまう、1人分のタイマー作動くらいならかまわないという姿勢だった場合は、一度に2人逆トラバサミを設置するのもありでしょう。そのあたりはサバイバー側の戦略に対してきちんと対応していく必要があります。

しゃがみ状態はあまり多用する必要はない

しゃがみ状態は脅威範囲がなくなることから、しゃがみ状態のまま索敵する人もいますが、あまり得策ではありません。索敵系パークを付けておき、「このあたりにいる」と感じたらしゃがんで様子を見に行くのがよいでしょう。また、パレット周りで板グルされたとき、オブジェクトの高さがそれなりにあって、キラーの姿をサバイバーが視認できない際は一時的にしゃがんで奇襲攻撃をすると良いでしょう。サバイバーは自分の反射神経にかけてパレット前で待機するか、パレットのあるオブジェクトから離れるかどちらかの選択を迫られることになります。パレット周りでぐるぐるされて時間を稼がれるよりは、こちらにとっても一か八かですが、やってみる価値はあるでしょう。


ピッグ(アマンダ)おすすめのパーク編成

ピッグ(アマンダ)につけるパークは、以下のように分類できます。
  • 行動遅延系パーク
  • チェイス強化系パーク
  • 索敵系パーク
  • その他パーク

行動遅延系パーク

パーク名効果


呪術:破滅(通称:ルイン)

この呪いは生存者の発電機修理スキルに影響を与える。全ての生存者が破滅の呪いにかかり、次の効果を受ける。

・スキルチェック成功:グッド発生時、発電機の修理5%減少する。
・スキルチェック成功:グレート発生時、発電機の修理進行ボーナスが0%になる。

呪いの効果は、紐付けられた呪いのトーテムが残っている限り持続する。

ずさんな肉屋

あなたは獲物のどこを攻撃すれば出血が多くなるかわかる。生存者に対する攻撃が成功したときの出血頻度がかなり増加し、重傷効果を与える。ずさんな肉屋による出血および重傷効果は、生存者が完全に回復するともとに戻る。

※重傷効果とは、治療速度-20%のこと

死恐怖症(通称:タナトフォビア)

彼らの勇気は、避けられない死に直面して消えていく。すべての生存者は負傷/瀕死/吊るされている生存者の数に応じて、アクション速度に4%から最大16%のペナルティを受ける。

※一人あたりLv1/2/3=3/3.5/4%の遅延となり、最大4人がペナルティを受けるとLv1/2/3=12/14/16%となる。

イタチが飛び出した

エンティティとの深い繋がりが強大な力を解放する。生存者を吊るすと、次に破壊する発電機の修理進行度が即座に25%減少する。その後、発電機の修理進行度は通常通り減少していく。
イタチが飛び出したは、生存者が吊るされた後40/50/60秒間有効。
ピッグ(アマンダ)の場合は、発電機の遅延を行うことの出来る「呪術:破滅」や「イタチが飛び出した」との相性がかなりよいのではないでしょうか。「ずさんな肉屋」や「死恐怖症」は負傷者を増やして遅延させるパークで、ピッグ(アマンダ)の場合、すっでにタイマーが作動していたらサバイバーは負傷状態であっても先にジグソウボックスを調べるということになりかねません。その場合は刺さるかもしれませんが、サバイバー側が発電を待つのであればそのような状況は生まれにくいため、安定して発電遅延を行えるパークのほうが相性が良いでしょう。

チェイス強化系パーク

パーク名効果

野蛮な力
あなたのすさまじい力は獲物たちを守る壁を粉々に砕く。倒されたパレットと発電機を破壊する速度が10/15/20%上昇する。

まやかし

障害物を乗り越える速度が5/10/15%上昇する。乗り越えを行うと、エンティティがその場所を8/12/16秒間封鎖する。同時に封鎖できる場所は1ヶ所のみ。封鎖は生存者のみ有効。パレットには効果が適用されない。

※封鎖される窓は新しく乗り越えたもののみ。別の窓を乗り越えた後はその窓が封鎖され、それより前に乗り越えた窓は封鎖が解除される。

徒歩系のキラーはいかにチェイスにかかる時間を短縮できるかが鍵となります。パーク「野蛮な力」はサバイバーが倒したパレットをすばやく破壊し、すぐにチェイスに戻れるので破壊中にサバイバーを見失う可能性が下がり、強ポジにサバイバーが逃げこむ前に一撃入れられる可能性を高めることができます。ピッグ(アマンダ)の場合は、奇襲攻撃で板グルされるのを拒否することもできますが、マップによってそれが難しい場合もありますので、できればこのうちのどちらかはつけておくとよいでしょう。
まやかしはマップ上に生成された窓枠を封鎖することができるので、窓枠を使ったチェイスにかかる時間を短縮することができます。室外マップに生成される小屋は窓枠が1つなので、そこを封じておけばサバイバーの動きも限られてきますし、2つの窓を使ってチェイスされる通称ジャングルジムと言われるポジションでも、片方の窓を封鎖して早めに距離を縮めることができるので、徒歩系キラーにとってはかなりの強パークといえるでしょう。ただし、クラウンの固有パークなので、クラウンの育成を進める必要があります。その点、パーク「野蛮な力」の方が入手しやすく、活用しやすいというのはあるでしょう。

索敵系パーク

パーク名効果

バーベキュー&チリ

エンティティとの深い繋がりが潜在的なオーラ可視能力を強化する。生存者をフックに吊るした後4秒間、フックから40メートル以上離れた全ての生存者のオーラを視ることができる

・生存者が初めてフックに吊るされるたび、すべての獲得ブラッドポイントが25%増加する。最大で100%まで。この効果は重複する。
・追加取得したブラッドポイントはマッチ終了後に付与される

※獲得ブラッドポイントの最大値は、Lv1/2/3=50%/75%/100%となる


囁き(通称:ウィスパー) 
あなたはエンティティの言葉が少し理解できる。生存者から32メートル以内にいると、時々エンティティの囁きが聞こえるようになる。

戦慄

闇の計画と抜け目のない冷静さがエンティティを目覚めさせる。
生存者を担いだ後、生存者によって修理中でない発電機のすべてがエンティティによりブロックされ、次の16秒間修理不能になる。ブロックされている発電機は白いオーラでハイライトされる。
戦慄は100/80/60秒ごとに発動可能。

不協和音

2人以上の生存者が同時に修理している発電機のオーラが8/10/12秒間黄色くハイライトされる。
バーベキュー&チリは、アップデートでロッカーに目眩ましの効果が付与されて以降、実質弱体化されましたが、未だにつけているキラーが多いのではないでしょうか。索敵の効果の他にも、ブラッドポイントを多く取得でき、育成が捗るというのも1つのメリットです。運が良ければ、バベチリ対策を怠ってロッカーに入らなかったり、もしくは40メートル以内に入らなかったサバイバーの姿を視ることもできます
そのほか、一般的なキラーもよくつけている「囁き」もよいですが、発電機の進捗状況も知りたいので「戦慄」や「不協和音」もよいでしょう。狙う順番は、複数人で発電機を回しているサバイバーです。もし、複数人で回していて、近づいたときに一人が離れて、もうひとりは近くで隠密しているなどの場合、離れたサバイバーを瀕死状態に持っていくよりも、離れたサバイバーに一撃入れて、発電機に戻り、隠密しているサバイバーにも攻撃して発電機を回させないなどの工夫が必要です。そのような立ち回りがしやすいのは「不協和音」ではないでしょうか。

その他パーク

パーク名効果

呪術:誰も死から逃れられない(通称:ノーワン、ノーワンエスケイプデス)

脱出ゲート稼働後にマップ上に無力なトーテムが残っている場合、トーテムに呪いが適用される。呪いの発動中、

・生存者には無防備の状態異常が発生する
・自分の移動速度が4%上昇し、発生源のトーテムが立っている限り、呪いの効果が持続する


選択は君次第だ
自身から32メートル以上離れた場所で生存者が吊るされた仲間を救助すると、このパークが発動し、救助者に40/50/60秒間無防備の効果を付与する。
選択は君次第だは60秒間のクールダウンを持つ。
最後のハッチ勝負になると、サバイバーに逆トラバサミをつけても結局ハッチでは脱出できてしまうため、あまり特殊能力を使うことはできません。最後のお守りとして持っておくことにして、ゲート通電前に決着をつけるように立ち回ることのほうが重要です。そのために逆トラバサミを活用して、うまく遅延させましょう。
「選択は君次第だ」も相性がよく、逆トラバサミをつけたサバイバーをおろした側のサバイバーを狙うようにすれば、一撃ダウンを狙えます。

おすすめパーク編成

バランス型パーク編成
行動遅延系パーク
チェイス強化系パーク
索敵系パーク
その他パーク


呪術:破滅


まやかし

バーベキュー&チリ

呪術:誰も死から逃れられない

イタチが飛び出した


まやかし

バーベキュー&チリ

選択は君次第だ
基本的にはそれぞれ一種類ずつつけていくのが良いでしょう。行動遅延系パークは「呪術:破滅」か「イタチが飛び出した」、その他パークは「呪術:誰も死から逃れられない」か「選択は君次第だ」のどちらでもよいでしょう。「イタチが飛び出した」はサバイバーを吊る回数が多いほど強さを発揮するため、「選択は君次第だ」と一緒に使うと良いかと思います。

発電機妨害編成
行動遅延系パーク
チェイス強化系パーク
索敵系パーク
索敵系パーク


呪術:破滅


まやかし

不協和音


バーベキュー&チリ

イタチが飛び出した


まやかし

戦慄


バーベキュー&チリ
発電機の進捗をみるため、「不協和音」や「戦慄」をいれた編成です。「不協和音」は2人以上で発電機の修理をしていたら黄色くハイライト、「戦慄」はサバイバーを担いだ瞬間にサバイバーが触れていない発電機をロックし、白くハイライトされるため、逆に言えば回している発電機、サバイバーが「バーベキュー&チリ」対策をするよりも優先的に回したいと思っている発電機の位置がわかるのです。その発電機に「イタチが飛び出した」を使うことができれば、かなり戦況を有利にすることができます。

■天秤編成
行動遅延系パーク
チェイス強化系パーク
索敵系パーク
その他パーク

イタチが飛び出した


まやかし

バーベキュー&チリ
選択は君次第だ
「選択は君次第だ」をいかして、サバイバーのパーク「決死の一撃」を封じつつ、吊り回数を増やして「イタチが飛び出した」で遅延していく編成です。この場合、1つしか遅延パークがないため、できるかぎり早めに逆トラバサミを付けて、発電機を遅延させておきましょう。また、サバイバーの「決死の一撃」は、使わせてしまうとかなり時間の浪費になりますので、救助下側を狙うようにしましょう。それだけで、サバイバーはかなり救助には慎重になります。

ピッグ(アマンダ)おすすめのアドオン

「ルールセットNO.2」でなかなかタイマーを外せないようにする

このアドオンでは、サバイバーが逆トラバサミをつけられている人がいるから発電機を寸止めにしておいてあげよう、と考えると辛くなるのです。タイマーが発動しないと解除するためのジグソウボックスのオーラが視えないため、サバイバーはタイマーが発動しないうちは自力でジグソウボックスを探さなくてはなりません。なので、かなりの確率でタイマーが発動してからでないと解除ができません。そのため、もしサバイバー側が味方のためを思って発電機をつけなかったとしても、それが味方の首を絞めるようになります。
あわせるのであれば、そこから「ジグソウのスケッチ」や「改造タイマー」、「機械部品の箱」などを使ってジグソウボックスを調べる時間を増やすと良いでしょう。

「改造タイマー」でサバイバーの死期を早める

このアドオンは、逆トラバサミの死亡タイマーが減少するため、サバイバー側は早く逆トラバサミを取らなければなりません。そのため、3人以下にしておけば救助にも手が回らなくなり、結果として救助以外の行動の遅延にもなります。相性のいいアドオンは「ルールセットNO.2」や「ジグソウの注釈付き設計図」などです。

初心者がピッグ(アマンダ)を使う際に気をつけるべきポイント

逆トラバサミを着け忘れない

たまにピッグを使っているキラーで、一度担いだにもかかわらずおろして、逆トラバサミをつけなおす人が居ます。フックが近ければよいのですが、その動きを見て近くに居たサバイバーが肉壁をしようとすることもありますので、担ぐ前に逆トラバサミをつけるべきなのかいなかを考えておきましょう。途中でサバイバーをおろしてしまうと、もがきゲージが進んでしまいますので気をつけましょう。

しゃがみ状態で発電機の巡回をしない

脅威範囲が無くなるため、しゃがみ状態で発電機の巡回をしようとする人も居ますが、しゃがみ状態は足が遅く、サバイバーのパーク「予感」や「凍りつく背筋」も反応します。そのため、結局いたとしても逃げられたり、こちらに警戒を向けてくるため、あまり効果的とは言えません。それよりも足が遅くなり、索敵に時間がかかってしまうほうが問題です。
しゃがみを使うのは、パレット周りでの板グル(しゃがんだ際に、向こう側のサバイバー荷姿が見えないようなマップに限る)のときや、索敵パークをつけていて確実にこのあたりにいる、というときのみです。ピッグがしゃがみ状態になったときは、心音が急になくなるのではなく、緩やかに無くなるので、サバイバーはしゃがんだのか、遠くに離れたのかを知る必要があります。ですので、しゃがみ状態を使いたい場合はそのようなときのみにしましょう。


まとめ

ピッグ(アマンダ)は映画「SAW」シリーズとのコラボ作品でうまれたキラーです。パレットを当てられてしまったときの声が可愛らしく、うまくいくとサバイバーが混乱していくのがわかるので楽しいキラーでもあります。ナースやヒルビリーなどのような技術よりも、頭で考える、状況判断が多くの部分を占めるため、初心者でもとっつきやすいので、ぜひ使ってみてください。

ピッグ(アマンダ)の紹介動画はこちら

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七丘 雪乃

ゲームライター

バイオハザードシリーズが大好物。そのほかDead by Daylight、Overwatch、Apex、などもプレイ。新しいゲームしたい。戦いたい。PS4勢。女性向け恋愛ゲームやファンタジー・歴史系・育成系のゲームシナリオも書く。

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